代表挨拶


私は長年経営企画に携わっておりましたが、数年前イギリス出張の際に目の当たりにした
“高齢者が活き活きと暮らす街”がとても印象的で、日本でもその実現に向けて何か出来ないかと思い、
社会福祉事業への参入を決意致しました。
今、日本では高齢者を支えるための福祉施設は民間企業の支援無しに存続しがたい状況にあります。
65歳以上の高齢者が“暮らしやすい”とは言えない現状です。
私の母も、65歳を迎えました。
「他国に暮らす人々のように楽しい老後を過ごしてほしい。」
そんな想いで、高齢者が暮らしやすい社会を創造すべく、
「若い世代で高齢化社会を支え、自分たちも老後を待ちわびる。」
そんな日本を目指して尽力して参ります。

必要な施設が存続できる未来を

日本は「超高齢社会」と言われ、人口のうち65歳以上が占める割合は2060年には約3人に1人にも昇ると予測されています。福祉のさらなるニーズが叫ばれる中、施設運営の効率化及び、福祉人材の確保、高齢者の健康促進や啓蒙活動により、安心して年を重ねられる環境作りを支援します。

超高齢者を歓迎できる日本へ

ウイングスについて
昭和63年の創業以来、全国3700カ所の社会福祉法人との取引実績を持ち、共に様々な課題に取り組んできました。私達は、施設の存続を第一に考え、施設サポートのパイオニアとして時代の変化に伴った様々なサービスを提供しています。